Google広告・Yahoo!広告・Facebook広告で受けられるサポートとは?問い合わせ先もご紹介

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これからGoogle広告、Yahoo!広告、Facebook広告など様々な媒体で自分の売りたい商品やサービスをアピールしたいけれど、不明点があった際どのようなサポートを受けられるか不安だという人もいるのではないでしょうか。

この記事ではGoogle広告、Yahoo!広告、Facebook広告の問い合わせ先について詳しくまとめてみました。

Google広告ヘルプとは?

Google広告を運用していて不明点が出てきた際、まず開いてほしいのがGoogle広告ヘルプです。

トップページに「何をお探しですか?」という文言とともに検索窓が表示され、通常のGoogle検索と同じようにGoogle広告についての不明点をひとまずキーワードから検索できるようになっています。

例えば検索窓に「料金」と入力してみると候補となるページが一覧表示されるので、その中から知りたい内容を探すことができるのです。

また検索窓の直下には「設定と基本事項」「広告を管理する」のようにGoogle広告ヘルプの目次も表示されており、ここから知りたいことを探すことも可能です。

一番下にはプルダウンで言語を変更する機能もついているので、自分の使いたい言語で閲覧することができます。

参考:Google広告ヘルプ

Google広告の問い合わせについて

Google広告ヘルプのトップページの一番下には「ヘルプコミュニティで質問する」「お問い合わせ」という2種類の問い合わせ機能がついています。

ヘルプコミュニティというのは質問を投稿すると、ほかのユーザーが回答を投稿して教えてくれるという機能です。

質問を投稿する手順は次の通りです。

①「質問を作成する」の青枠内に10文字以上100文字以内で質問事項を記入して「続行」をクリック

②質問の回答となりそうなコンテンツが表示されるのでその中から選択するか、異なる場合はカテゴリをプルダウンで選択して「続行」をクリック

③質問内容の詳細を記載して「投稿」をクリック

投稿したからといって、必ず回答をもらえるわけではないことに注意しましょう。

またお問い合わせというのはGoogleのサポート担当チームに質問できる機能です。

お問い合わせを送る手順は次の通りです。

①「はじめに」の青枠内に2文字以上100文字以内で質問事項を記入して「次のステップ」をクリック

②問題解決のためのヘルプカテゴリが表示されるのでその中から選択するか、異なる場合は「その他」「次のステップ」をクリック

③問い合わせ方法を「電話でのお問い合わせ」「チャット」「メール」の3つから選んで必要事項を入力して問い合わせ

自分に合った問い合わせ方法から選択できるのがGoogle広告の特徴的な点だと言えるでしょう。

Yahoo!広告ヘルプとは?

Yahoo!広告ヘルプもGoogle広告ヘルプと同じく、検索窓から知りたいことを検索できるようになっています。

また検索窓の直下にYahoo!広告ヘルプの目次が表示されているので、ここから不明点を探すことも可能です。

右上には「English」のボタンがあるので、英語で閲覧することもできます。

参考:Yahoo!広告ヘルプ

Yahoo!広告の問い合わせについて

Yahoo!広告ヘルプのトップページの一番下には「Yahoo!広告お客様サポート」のフリーダイヤルが掲載されています。

平日9:30~12:00、13:00~18:00まで対応してもらえるので、もし不明な点があれば5桁~11桁の数字で構成されるアカウントIDを手元に準備して問い合わせをしてみましょう。

また「お問い合わせ一覧」をクリックするとさらにチャット、メールフォームからの問い合わせ方法が表示されます。

チャットはYahoo!広告トップ画面の「検索広告」「ディスプレイ広告」のタブをクリックすると右上に「チャットでお問い合わせ」というボタンが表示されるのでそこから問い合わせできます。

メールフォームは問い合わせ方法内の「お問い合わせ」ボタンをクリックすると表示されるので、必要事項を記入して送信しましょう。

Facebookビジネスヘルプセンターとは?

FacebookビジネスヘルプセンターでもGoogle広告やYahoo!広告と同じく検索窓から質問事項を検索することができ、ヘルプの目次も表示されます。

Google広告やYahoo!広告と異なるのは、トップ画面の上部からすぐに電話をかけ、直接話をしてサポートを受けることも可能だということです。

参考:Facebook広告ビジネスヘルプセンター

Facebook広告の問い合わせについて

Facebookビジネスヘルプセンターのトップページの一番下には、サポートへの問い合わせができるスタートガイドというボタンがあります。

クリックすると左側に「利用を開始」というボタンが表示されるのでここから「アセットを選択」でアカウントを選び、「問題を選択」で質問事項のカテゴリを選択後メールフォームから問い合わせを行うことができます。

まとめ

Google広告、Yahoo!広告、Facebook広告ではそれぞれ広告出稿や運用などに不明点があれば、ヘルプから検索をかけて調べることができたり、電話やチャット、メールフォームで問い合わせができたりと複数の方法でサポートを行っていることがわかりました。

広告出稿や運用をスムーズに行うためにも、不明点があればヘルプを積極的に活用して問題解決を試みるようにしてください。

著者情報:三倉(mikura)
リスティングやSNSの広告運用12年/フリーランス4年目の認定ランサー。国立大学卒業後、新卒でベンチャー企業に就職し広告運用からマネジメントまで行い独立。「顧客の利益創出」をモットーとした広告設計・運用を行っています。ポリシーは【即レス・誠実さ・期限厳守】

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