Yahoo! 検索広告キャンペーンエディターの使い方(基礎編)【入稿効率アップ!】

リスティング

リスティング広告運用には欠かせない入稿作業。
キャンペーン、グループの作成からキーワードの設定まで、オフラインで一括で作業ができる【Yahoo!検索広告キャンペーンエディター】の基本的な使い方をご紹介します!

Yahoo!キャンペーンエディターとは

Yahoo!検索広告(旧Yahoo!スポンサードサーチ)のアカウントのキャンペーン、広告、キーワードの編集など、管理画面で行なっている作業をオフラインで行える無料のツールです。

Yahoo!キャンペーンエディターでは、データの一括作業が可能なので、大量のデータを扱う方にとっては作業の時短になります。
使い方はとても簡単です。

基本的な使い方からマスターしてしまえば、あなたも作業時間を短縮してより良いパフォーマンスを発揮できます!

1−1 基本的な使い方

まずはYahoo!キャンペーンエディターをダウンロードします。
Yahoo!キャンペーンエディターダウンロードはこちら

Yahoo!キャンペーンエディターをダウンロードすると、ショートカットキーが出てくるのでダブルクリックで起動します。
使用しているYahoo! JAPANビジネスIDと、ログインパスワードを入力しログインします。

Yahoo!キャンペーンエディターログイン画面

ここで、次回からのIDの入力を省略にチェックにチェックを入れてください。
次回、ログインする際にIDとパスワードの入力が要らないので楽です。
ログインすると、このような画面が出てきます。

Yahoo!キャンペーンエディタートップ

ここでアカウントの内容を編集したり、色々な広告を作成したりできます。
次に、Yahoo!キャンペーンエディターの画面の各所の名称と役割を説明します。

Yahoo!キャンペーンエディター画面説明

引用 Yahoo!広告ヘルプキャンペーンエディターの画面構成

①メニューバー

②アカウントツリー
Yahoo!広告からダウンロードしたアカウントが表示されます。

③ログインID

④検索窓
データエリアに表示したいデータを、絞り込んで表示させることができます。

⑤データエリア
キャンペーンや広告などを表示しています。

⑥設定タブ
データエリアで選択している、キャンペーンや広告などの詳細が表示されます。設定タブから編集も可能です。

⑦エラーチェック結果

⑧審査否認理由
エラーが発生した際に表示されます。
審査否認された際に対象の、広告、キーワード、広告表示オプションと審査否認理由が表示されます。

⑨ステータス
キャンペーンエディター上で編集などをした場合、ステータスを表示します。
その際、アカウントにアップロードしていない場合のみ表示されます。
データエリアの「ステータス」には、キャンペーンエディターで編集中のデータや、削除中のデータ、エラーが表示されます。

エラーとは、広告文などに使用不可能な記号が入っていたり、文字数オーバーなどです。
エラー理由も確認できるので、ルールに沿った広告文に修正してください。
キャンペーンエディターで何らかの編集をした際は、ステータスを随時チェックしましょう。

Yahoo!キャンペーンエディターを使ってできること

Yahoo!キャンペーンエディターを使えば、

・アカウントのデータのダウンロードとアップロード
・キャンペーン、広告グループ、キーワードの作成や削除、編集
・広告表示オプションの追加
・対象外キーワードの作成
・ターゲティング設定の編集
・CSVファイルのデータのインポート

等、ざっくりですがこのようなことができます。ここでは、

・アカウントのデータのダウンロードとアップロード
・キャンペーン、広告グループ、キーワードの作成や削除、編集

の、やり方を解説していきます。

2−1 アカウントのデータのダウンロードとアップロード

まずキャンペーンエディターを使う上で必要なのが、アカウントのデータのダウンロードです。
Yahoo!広告で使用しているアカウントのキャンペーン、広告グループ、キーワード、広告表示オプションなどの全てのデータをキャンペーンエディター上にダウンロードしていきます。

・データのダウンロード方法
①キャンペーンエディターの「データのダウンロード」をクリック

Yahoo!キャンペーンエディターデータダウンロード方法

②ダウンロードするアカウントを一覧から選択しチェックを入れ、ダウンロード
③このように、アカウントツリーにダウンロードしたアカウントが表示されます。

Yahoo!キャンペーンエディターデータダウンロード方法2

キャンペーンエディター上で編集が完了したら、アカウントへデータをアップロードします。

・データのアップロード方法
①キャンペーンエディターの「データのアップロード」をクリックします。

Yahoo!キャンペーンエディターデータアップロード方法

②するとこの画面が出てくるので今回編集した内容と相違がないか確認し、「アップロード」をクリックします。

Yahoo!キャンペーンエディターデータアップロード方法2

これでキャンペーンエディターで編集した内容がアカウントに反映されます。

2−2 キャンペーン、広告グループ、キーワードの作成、削除、編集

次はアカウントの中身である、キャンペーンや広告グループ、キーワードの作成、削除、編集を説明します。

各コンポーネントをクリックし、作成、編集、削除と項目があるので目的の作業に合わせて設定ができます。
例えばキャンペーンを作成したい場合、

①「キャンペーン」タブをクリック

②「キャンペーン作成」「標準キャンペーンを作成」をクリック

③このような画面が出てくるのでここでキャンペーンの設定をします。

Yahoo!キャンペーンキャンペーン作成

⑤必要事項を全て入力したら「作成」をクリック

これでキャンペーンの作成ができました。
広告グループ、キーワードも同じ要領で作成や削除、編集ができます。

まとめ

以上が、Yahoo!キャンペーンエディターの基本的な使い方です。
いかがでしたでしょうか?簡単な操作なので超初心者の私でも使えます!

まだキャンペーンエディターを使っていないという方は、作業効率アップを目指して使ってみてはいかがでしょうか?

著者情報:三倉(mikura)
リスティングやSNSの広告運用12年/フリーランス4年目の認定ランサー。国立大学卒業後、新卒でベンチャー企業に就職し広告運用からマネジメントまで行い独立。「顧客の利益創出」をモットーとした広告設計・運用を行っています。ポリシーは【即レス・誠実さ・期限厳守】

人気記事Yahoo! 検索広告キャンペーンエディターの使い方(基礎編)【入稿効率アップ!】

人気記事YouTube広告で成果を出すには?出稿方法と成果を出すコツ【完全ガイド】